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剧集草燃
石坂浩二 / 岩下志麻 / 泷田荣 / 武田铁矢 / 中山仁 / 松坂庆子 / 柴俊夫 / 结城忍 / 多岐川裕美 / 池上季实子 / 坂口良子 / 伊吹吾郎 / 松平健 / 北村总一朗
NHK大河ドラマ第17作。 平家打倒の旗印を掲げ、源氏の嫡流たる源頼朝のもとに結集した関東武士団の栄光と悲劇を描くドラマ。頼朝の妻となる北条政子を大河初出演の岩下志麻が演じ、源平の争乱から鎌倉幕府の創設、やがては源氏の衰亡へと移ろう愛憎の歴史劇が展開される。ちなみに、大河において女性を主人公とするのは初めての試みで、それと同時に家族関係の描写などにはホームドラマ的な要素が盛り込まれた。これは以後『おんな太閤記』や『春日局』に代表される橋田壽賀子ドラマの登場につながっていく。また、本作では一ノ谷や壇ノ浦など、野外ロケを多用した合戦のスペクタクルシーンに力を入れる一方、劇中の会話をすべて現代語調に統一。この点については視聴者の賛否両論を呼んだ。 01 第一回 蛭が小島の流人 02 第二回 恋文 03 第三回 二人義経 04 第四回 政子略奪 05 第五回 婿殿、舅殿 06 第六回 密使は走る 07 第七回 頼朝起つ 08 第八回 石橋山の合戦 09 第九回 頼朝再起 10 第十回 鎌倉へ 11 第十一回 兄の涙・弟の涙 12 第十二回 飢餓亡者 13 第十三回 若君誕生 14 第十四回 政子狂乱 15 第十五回 愛のかたみ 16 第十六回 人質 17 第十七回 義経出陣 18 第十八回 亀裂 19 第十九回 京の白拍子 20 第二十回 壇の浦 21 第二十一回 義経凱旋 22 第二十二回 鎌倉の刺客 23 第二十三回 都の盗賊たち 24 第二十四回 静の舞 25 第二十五回 頼朝上洛 26 第二十六回 法皇崩御 27 第二十七回 義時の妻 28 第二十八回 富士の巻狩 29 第二十九回 曾我兄弟 30 第三十回 大姫錯乱 31 第三十一回 黒いつむじ風 32 第三十二回 頼朝の死 33 第三十三回 姫君毒殺 34 第三十四回 頼家乱行 35 第三十五回 梶原景時の滅亡 36 第三十六回 悪禅師全成 37 第三十七回 北条の陰謀 38 第三十八回 比企滅亡 39 第三十九回 頼家追放 40 第四十回 修善寺 41 第四十一回 華燭 42 第四十二回 畠山討伐 43 第四十三回 父と子 44 第四十四回 後鳥羽院頌歌 45 第四十五回 小夜菊 46 第四十六回 和田合戦 47 第四十七回 幻の船 48 第四十八回 船霊 49 第四十九回 実朝暗殺 50 第五十回 三浦義村の策謀 51 最終回 承久の乱
剧集春之波涛
松坂庆子 / 中村雅俊 / 风间杜夫 / 山本学 / 小林桂树 / 檀富美 / 土屋嘉男 / 泷田荣 / 村上弘明 / 风间舞子 / 小林薰 / 淡岛千景 / 伊丹十三 / 名取裕子
NHK大河ドラマ第23作。近現代三部作第二部。 "近代大河"の第二弾は時代を少しさかのぼり、日本の女優第一号・川上貞奴を中心とする明治から大正にかけての群像劇だ。貞奴に関わる主要人物として登場するは、新演劇の旗手・川上音二郎、実業界に名を馳せた福沢桃介、その妻で福沢諭吉の次女・房子。彼らが織り成すドラマはそれまでの大河が描いてきた英雄伝としての歴史ではなく、文化や世相の面から時代をとらえた意欲作である。ただ、そのためか日清・日露の動乱をはさむ時代を背景にしながらも、視聴者にはいささか地味な作品と映ったようだ。後半には、名取裕子演じる松井須磨子を貞奴のライバル役としてクローズアップし、視聴率回復のてこ入れを図るも効果はなく、一時は視聴率が一ケタ台まで落ち込むという苦い記録を作る。 01 自由は死せず 02 馬上の女 03 遊戯会 04 母と子と 05 獄のうちそと 06 養子縁組 07 小奴狂乱 08 門出の宴 09 孤独な日々 10 オッペケペー 11 めぐり逢い 12 川上一座旗揚げ 13 小田原の夜 14 東京初公演 15 もんちゃく続き 16 女ごころ 17 自由民権のゆくえ 18 華 燭 19 壮絶快絶 20 思惑ちがい 21 日本一!音二郎 22 華麗なる幕開け 23 危うし!川上座 24 好きも嫌いも 25 音二郎錯乱 26 日本丸出航 27 おお、サンフランシスコ 28 アメリカ御難日記 29 女優誕生 30 洋行中の悲劇 31 パリで切腹 32 母と子の別れ 33 巨星堕つとも 34 揺らぐ心 35 女優第一号 36 吹きすさぶ嵐 37 女優学校は… 38 ふるさとの山河は遠く 39 その名は須磨子 40 ただ独り立てる者 41 幕がおりて 42 女の戦い 43 川上一座解散 44 醜 聞 45 桃介座 46 カチューシャの唄 47 女の中の夜叉 48 抱月、逝く 49 愛のわかれ路 終 波路も遠く